20代で中国・上海に渡り、現地のローカル旅行会社に勤務。
その後、上海で旅行会社を起業し、日本人向け旅行の手配・ガイド業務を中心に事業を展開してきました。
これまでに、
・日本からの訪中旅行者のガイド
・ホテル・送迎・観光手配
・企業視察・団体旅行のコーディネート
など、数多くの案件を担当してきました。
また、中国から日本へのインバウンド業務にも携わり、旅行会社の「実務」と「経営」の両方を経験しています。
現在は日本に拠点を移し、これまでの経験をもとに、旅行業界で役立つ資格情報やキャリア情報を発信しています。
保有資格
- 国内旅行業務取扱管理者
- 総合旅行業務取扱管理者
- インバウンド実務主任者
このブログについて
このブログでは、以下のような方に向けて情報発信しています。
- 旅行業務取扱管理者の合格を目指している方
- 資格取得後にキャリアアップをしたい方
- 旅行業界で働きたい方
- 海外(特に中国)で旅行関連の仕事に興味がある方
資格試験の対策だけでなく、「実務でどう役立つのか?」まで踏み込んで解説しています。
現場で感じたこと
実は、最初から順調だったわけではありません。
旅行業界に入った当初は、知識が追いつかず、お客様への説明に詰まってしまったり、現地でのトラブル対応に苦労することもありました。
その中で強く感じたのは、「なんとなくの知識では通用しない」ということです。
実際の現場では、基礎をしっかり理解している人とそうでない人で、対応力や信頼感に大きな差が出ます。
こうした経験から、資格は単に取得するだけでなく、「体系的に理解すること」が重要だと実感しました。
発信のモットー
「とにかく分かりやすく」
資格の勉強は、最初のハードルが高く感じがちですが、正しいポイントを押さえれば、独学でも十分に合格可能です。
一方で、遠回りすると時間を無駄にしてしまうのも事実です。
私自身、実務の中で感じたのは、「最初から体系的に学んだ人の方が圧倒的に伸びる」ということです。
現場では、
「資格はあるけど知識がバラバラな人」と
「基礎がしっかりしている人」で明確な差が出ます。
そのため本ブログでは、独学のポイントも解説しつつ、効率よく理解を深められる通信講座についても実体験ベースで紹介しています。
このブログで得られること
- 最短ルートで合格するための勉強法
- 試験に出るポイントだけを絞った効率的な学習
- 資格取得後のリアルなキャリアのイメージ
- 旅行業界で実際に役立つ知識
おすすめ通信講座について
旅行業務取扱管理者は独学でも合格可能な試験ですが、短期間で確実に合格したい方には通信講座の活用をおすすめしています。
特に、
・何から始めればいいかわからない方
・効率よく合格したい方
・一発合格を目指したい方
には通信講座は非常に有効です。
実際に比較・検証したうえでおすすめできる講座は、以下の記事で詳しく解説しています。
運営体制について
本ブログは、筆者であるごりへいの実務経験・知見をもとに、運営・編集はパートナーと協力して行っています。
専門的な情報をより分かりやすく届けるため、記事の構成や表現についても日々改善を行っています。
最後に
旅行業界は「資格 × 実務経験」で大きく差がつく業界です。