まずは結論。総合旅行業務取扱管理者は合格率26.1%(2025年)・勉強250〜350時間が目安の国家資格で、国内に合格してから2科目で受けるのがいちばん近い道。
このページは、当サイトの総合の記事を読む順番に並べた道案内です。
2026年の試験は10月25日(日)で、その次は2027年10月です。

- 紙のフルカラーテキスト+講義動画
- eラーニング「ManaBun」が学習計画を自動で作成
- スマホ・タブレットでスキマ時間に学習できる
- 国内に合格したら、総合は科目免除コース28,800円
※合格率は2025年度試験の実績(フォーサイト受講生アンケート・公式サイトより)。
今どの段階?読む記事の選び方
総合の記事は、当サイトだけでも20本以上あります。
全部読む必要はないので、今の段階に合う章から読み始めてください。
資格のしくみや合格率を先に知りたい人は、概要の記事から読んでください。
-
-
総合旅行業務取扱管理者とは?国内との違い・試験科目・難易度をやさしく解説【2026年版】
続きを見る
合格までの5ステップ|読む順番
これから始める人は、この順番で読むと遠回りせずに合格まで進めます。
受け方を決める
国内に合格していると、総合は約款と海外旅行実務の2科目だけで受けられます。
2025年の合格率は、2科目で受けた人が29.6%、4科目すべてを受けた人が11.7%でした。
-
-
総合旅行業務取扱管理者は国内から?一発?同時?3つの受け方と最適ルートをやさしく解説【2026年版】
続きを見る
試験日と申込を知る
総合の試験は、年1回・10月の日曜日の筆記試験です。
申込は例年7〜8月なので、2027年の試験は来年の夏に申し込みます。
-
-
【2026年度】旅行業務取扱管理者の試験日・申込方法・当日の流れをやさしくガイド
続きを見る
勉強時間を見積もる
初めて勉強する人の目安は、250〜350時間です。
国内に合格している人なら、110〜170時間ほどで届きます。
-
-
旅行業務取扱管理者の勉強時間は?国内150〜200時間・総合250〜350時間の科目別内訳と逆算スケジュール【2026年版】
続きを見る
独学か通信講座か決める
総合は範囲が広く、独学だと何にどれだけ時間を使うかで迷いがちです。
働きながら受けるなら、通信講座で迷う時間を減らせます。
-
-
旅行業務取扱管理者は独学で受かる?通信講座と費用・合格率・サポートを比較【国内・総合 2026年版】
続きを見る
過去問で仕上げる
過去問は、試験を行う日本旅行業協会(JATA)の公式サイトで無料で手に入ります。
本番と同じように、時間を計って解いてみてください。
-
-
旅行業務取扱管理者の過去問はどこで手に入る?無料PDFの入手先と解き方【国内・総合 2026年版】
続きを見る
勉強中にわからない問題が出てきたら、当サイトのAI先生「そら先生」に24時間質問できます。
ChatGPTなどのAIを勉強に使うコツは、AI活用の記事にまとめています。
いちばん点差がつく海外旅行実務の攻め方
総合の試験は、どの科目も満点の60%以上取らないと合格できません。
中でも海外旅行実務は範囲が広く、合否を分けやすい科目です。
ルールを覚えて、手順どおりに計算する
地図と過去問で、国ごとに覚える
文法の基礎から、文の流れを読む
覚えたぶんだけ点になる
分野ごとの配点と解き方は、攻略法の記事にまとめています。
-
-
海外旅行実務 攻略法|国際航空運賃・出入国法令・英語・地理まで完全ガイド【2026年版】
続きを見る
海外地理は、映像で覚えると残りやすくなります。
-
-
総合の海外地理はYouTubeで覚える|世界史・世界遺産・美術が映像で頭に入るおすすめ動画7選【2026年版】
続きを見る
英語が苦手な人は、中学の文法から学び直すのが近道です。
-
-
総合の英語が苦手な人へ|海外旅行実務の英語を学び直すYouTube3選と、半分の20点を取る方法【2026年版】
続きを見る
過去問で練習したい人のために、当サイトでは採点つきの問題集を用意しています。
海外地理 完全攻略note過去問8年分に、Googleマイマップと採点機能つき›
国際航空運賃 計算ドリル過去問6年分を、解き方のステップと採点つきで練習できる›
空港・航空会社コード 一覧と覚え方過去問7年分の出題回数つきで、よく出るコードがわかる›
旅行業約款 過去問パック国内100問・総合120問。採点つきで、取消料などの頻出論点を回せる›科目ごとの問題集一覧を見る ›
私が2回目で何を変えたかは、合格体験記にまとめています。
-
-
【合格体験記】総合旅行業務取扱管理者|不合格→合格までの勉強戦略をやさしく紹介
続きを見る
試験を受けた後の進み方
試験の当日の午後から、各校の解答速報で自己採点ができます。
合格発表は、2026年は12月10日(木)です。
-
-
総合旅行業務取扱管理者試験 解答速報【2026年・令和8年版】合格基準・合格率・科目合格
続きを見る
海外旅行実務などで60%以上取れていれば、その科目は翌年の試験に限って免除されます。
合格した後は、旅行会社での仕事のほか、海外で働く道も広がります。
-
-
旅行業務取扱管理者は就職・転職に有利?年収の目安・資格手当・活かせる仕事【2026年版】
続きを見る
海外の旅行会社で働きたい人は、仕事の中身と求人の探し方を知っておきましょう。
-
-
海外の旅行会社で働くには?仕事内容・駐在と現地採用の違い・求人の探し方【2026年版】
続きを見る
総合は、旅行会社の営業所に置く管理者になれる資格なので、AIに置きかえられない強みがあります。
-
-
旅行業務取扱管理者の将来性は?AI時代でもなくならない理由と、国内・総合・インバウンドの強み【2026年版】
続きを見る
まとめ

KEY POINTS
総合旅行業務取扱管理者 合格へのロードマップ
- ✓合格率は26.1%(2025年)、勉強は250〜350時間が目安
- ✓国内に合格していれば2科目だけで受けられる(合格率29.6%)
- ✓試験は年1回・10月の日曜(申込は例年7〜8月)
- ✓点差がつくのは海外旅行実務(運賃・地理・英語)
- ✓読む順番は受け方→日程→時間→教材→過去問
総合旅行業務取扱管理者は、受け方を決めて順番に進めれば、働きながらでも手が届く国家資格です。
ただ、範囲の広い海外旅行実務を、自分だけで計画して進めるのは簡単ではありません。
フォーサイトの受講生の合格率は、総合で63%です(2025年度・受講生アンケートの集計)。
国内に合格した人向けに、2科目にしぼった科目免除コース(28,800円)もあります。
講座を比べたい人は、総合のおすすめ通信講座を参考にしてください。
-
-
旅行業務取扱管理者の難易度を3資格で比較|国内・総合・インバウンドはどれから?【2026年版】
続きを見る
-
-
インバウンド実務主任者とは?合格率・試験日・受験料・合格点をやさしく解説【2027年1月試験対応】
続きを見る

- 紙のフルカラーテキスト+講義動画
- eラーニング「ManaBun」が学習計画を自動で作成
- スマホ・タブレットでスキマ時間に学習できる
- 国内に合格したら、総合は科目免除コース28,800円
※合格率は2025年度試験の実績(フォーサイト受講生アンケート・公式サイトより)。







