まずは結論
旅行業法は国内試験(ANTA実施)と総合試験(JATA実施)の両方で出題される必修科目。ただし出題機関も問題も別物なので、本番形式で練習できるよう国内100問・総合100問の2パックに分けて完全無料公開しています。
旅行業法は両試験の第1科目で、ここでつまずくと他の科目にも影響します。
そして大事なのは、国内試験と総合試験は別の団体が問題を作っていること。論点は同じでも、出題形式が違います。
さらに令和6年度から国内試験はCBT方式(テストセンター受験)に移行しているので、より柔軟な受験スケジュールが可能になりました。
だから本番に近い形で演習したい方は、ご自身が受ける試験のパックを選んでください。
CHECK POINT
この記事でわかること
- ✓旅行業法は国内・総合の両試験で必修、ただし問題は別物
- ✓国内パック・総合パック各100問を直近4年(R4〜R7)の本試験から完全収録
- ✓全選択肢解説+e-Gov公式条文リンクで深掘り可能
- ✓3つの学習モード(一気・分野別・ランダム)で演習できる
- ✓完全無料・会員登録不要・スマホ対応で今すぐ始められる
旅行業法を完全マスター
旅行業法 過去問100問 × 2パック
完全無料・会員登録不要・直近4年(R4〜R7)
▼ 画像クリックで100問チャレンジへ ▼
国内試験と総合試験は別の機関が実施している
旅行業務取扱管理者試験は2種類あり、それぞれ別の指定試験機関が実施しています。
試験の実施機関と試験方式の違い
| 試験 | 実施機関 | 試験方式 | 実施時期 |
|---|---|---|---|
| 国内旅行業務取扱管理者 | ANTA(全国旅行業協会) | CBT方式 (令和6年度〜) |
8〜9月の指定期間 (テストセンター) |
| 総合旅行業務取扱管理者 | JATA(日本旅行業協会) | ペーパー試験 | 10月(年1回) |
実施機関が違うので、問題作成も別々です。
さらに国内試験は令和6年度(2024年度)からCBT方式(Computer Based Testing)に移行し、全国のテストセンターで指定期間内の都合のいい日時に受験できるようになりました。総合試験は現在も年1回・10月の集合形式ペーパー試験です。
旅行業法という同じ法律を扱う科目ですが、論点が同じでも、出題形式は試験ごとに違います。
両試験の科目構成と配点
| 試験 | 出題科目 | 合格基準 |
|---|---|---|
| 国内 | ①旅行業法令/②約款/③国内旅行実務 | 各科目60%以上 |
| 総合 | ①旅行業法令/②約款/③国内旅行実務/④海外旅行実務 | 各科目60%以上 |
旅行業法令は両試験ともに100点満点・25問構成です。
国内パック・総合パック どちらを選ぶ?
ご自身が受ける試験に合わせて、下記から選んでください。
旅行業法を完全マスター
旅行業法 過去問100問 × 2パック
完全無料・会員登録不要・直近4年(R4〜R7)
▼ 画像クリックで100問チャレンジへ ▼
両パック共通の5つの特徴
旅行業法は条文だけ読んでも頭に入らず、業務改善命令・業務停止命令・登録取消の違いなど、引っかけポイントで失点する受験生が多い分野です。
当パックは、その引っかけポイントを徹底的に潰せる構成にしています。
① R4〜R7 直近4年100問を完全収録
市販の過去問集は3〜5年分が多いですが、当パックは直近4年分(R4〜R7)の100問をまるごと収録しました。
国内パックは ANTA公式、総合パックは JATA公式の本試験問題から直接データ化しています。
② 全選択肢に「なぜ正解か/なぜ違うか」解説
ただの正解番号ではなく、全選択肢に対して「なぜ正解か」「なぜ違うか」を解説しています。
引っかけ選択肢の言葉のすり替え(例:「正当な理由なく」を「いかなる場合も」に変える等)まで言語化しました。
③ e-Gov公式条文への直接リンク付き
各問題に旅行業法・施行規則・契約規則の関連条文を表示し、e-Gov公式の最新条文へ直接ジャンプできます。
法改正にも柔軟に対応できる構成です。
④ 3つの学習モード搭載
- 一気にチャレンジ:100問順番に解いて最後にまとめて採点
- 分野別チャレンジ:6分野から選んで集中演習(登録・営業保証金/管理者・外務員 など)
- ランダム1問ずつ:1問ずつシャッフル出題で即時判定+解説
気分や残り時間に合わせて使い分けられます。
⑤ 完全無料・会員登録不要
メールアドレス登録もパスワードも不要で、URLを開けばすぐに解き始められます。
スマホ・PC・タブレットすべてレスポンシブ対応です。
令和7年6月の法改正にも対応済み
令和7年6月施行の刑法等改正で「禁錮以上の刑」が「拘禁刑」に統一されました。
旅行業法第6条(登録拒否事由)もこの改正の影響を受けます。
当パックでは該当する問題について、最新表記の「拘禁刑」に統一し、「法改正により一部修正」の注記も追加しています。
過去問は試験当時の文言ですが、現行法表記で勉強できるよう調整済みです。
旅行業法をクリアしたら次のステップへ
旅行業法を制したら、次は試験ごとの専門科目へ進みます。
総合受験者へ|海外地理は必ず壁になる
総合旅行業務取扱管理者を受験する方は、合否を分ける最大の関門「海外旅行実務・海外地理」が待っています。
範囲が広く、世界遺産・観光地の暗記量が膨大ですが、過去問8年×200問+観光地写真+Googleマイマップを組み合わせた有料パックを販売中です。
📖 海外地理 200問 コンプリート版(¥3,500)|総合受験者向け
過去問8年200問+観光地写真200枚+Googleマイマップ連動。市販過去問集にない範囲もカバー。
国内受験者へ|国内地理パックを公開しました
国内旅行業務取扱管理者を受験する方向けに、国内旅行実務の中核「国内地理」の過去問パックを公開しました。R2〜R7の過去問154問+オリジナル予想26問を、採点機能・Googleマイマップ・全選択肢解説つきで演習できます。
詳しくは 国内地理 過去問コンプリートnote をご覧ください。
独学で時間が足りない人は通信講座も検討を
旅行業法だけで合格できる試験ではないため、3〜4科目すべてをトータルで仕上げる必要があります。
残り期間が3ヶ月以下なら、独学より合格点主義の通信講座で時短する方が確実です。
通信講座は国内旅行 おすすめ通信講座と総合旅行 おすすめ通信講座で比較しているので、独学が厳しいと感じたら参考にしてください。
補足: フォーサイトを検討する方へ
通信講座のなかでも、私が現役合格者として実際に試した「フォーサイト」については個別レビュー記事もあります。テキスト・eラーニング・合格率77.4%の実態を知りたい方はこちらをご覧ください。
-
-
【現役合格者がレビュー】フォーサイト旅行業務取扱管理者講座|口コミ・料金・合格率77.4%
続きを見る
まとめ
KEY POINTS
旅行業法 過去問100問 無料パックの要点
- ✓旅行業法は両試験の必修だが、国内(ANTA・CBT方式)と総合(JATA・ペーパー試験)は別の機関が実施し問題も別
- ✓本番形式で演習できるよう国内100問・総合100問の2パックに分けて公開
- ✓全選択肢解説+e-Gov公式条文リンクで深掘り可能
- ✓令和7年6月の刑法等改正(拘禁刑統一)に対応済み
- ✓3つの学習モード+採点機能+分野別分析で何度でも演習可
旅行業法は両試験の入口科目で、ここでつまずくと他の科目にも影響します。
「市販過去問が買えない」「直近4年分を自力で揃えるのが難しい」という方こそ、まずは無料パックで100問演習してみてください。
それで「自分でいけそう」と感じたら独学を、「これは時間が足りない」と感じたら通信講座の検討をおすすめします。
旅行業法を完全マスター
旅行業法 過去問100問 × 2パック
完全無料・会員登録不要・直近4年(R4〜R7)
▼ 画像クリックで100問チャレンジへ ▼
📚 他の科目もオリジナル過去問パックで対策
受ける試験に合わせて、必要な科目だけ選べます
▶ 旅行業約款 過去問パックを見る
採点機能つきWeb問題集/国内100問・総合120問(各¥980)
▶ 国内地理 過去問パックを見る
採点・マイマップ・観光地写真つき/国内180問・総合120問
▶ 海外地理 過去問パックを見る(総合のみ)
過去問8年200問+観光地写真+マイマップ

