まずは結論
JR運賃・料金の計算は、過去問6年分・全35問を“解き方ステップ”+採点にしたWebドリル(¥1,480)で、キロの通算→運賃→料金→割引の判定手順ごと身につけるのが最短ルート。
こんにちは、旅行資格キャリアラボのごりへいです。
国内旅行業務取扱管理者試験の「国内旅行実務」で、多くの受験生が手を止めるのがJR(旅客鉄道会社)の運賃・料金の計算問題です。
答えの数字を覚えても、次の年は行程が変わるので通用しません。
必要なのは「どの順番で、何を判断するか」という解き方の手順です。
そこで当ラボでは、過去問6年分(令和2〜令和7年度/2020〜2025)のJR大問を、1問ずつ「解き方ステップの4択」に分解して、選んだその場で採点できるドリルにまとめました。
CHECK POINT
この記事でわかること
- ✓JR運賃・料金の計算でつまずく判断ポイント
- ✓ドリルの中身(過去問6年分・全35問・146ステップ+採点)
- ✓無料で2問まるごと試せるお試しページ(登録不要)
- ✓国内試験だけでなく総合試験の国内旅行実務にも使えること
- ✓価格は¥1,480・スマホでも解ける
国内旅行実務 / JR運賃・料金
JR運賃・料金 計算ドリル
過去問6年(2020-2025)/全35問 ・ note限定 ¥1,480
▼ 画像クリックでnote(詳細・購入)へ ▼
― または、買う前にためしに ―
JR運賃・料金の計算が国内旅行実務の難関である理由
本試験のJR問題は、「正しい計算式はどれか」「正しい記述はどれか」を4択で問う形が中心です。
つまり答えの数字より、そこにたどり着く判断の順番でつまずきます。
たとえば、次のような判断を正しい順番で積み上げる必要があります。
- 営業キロの通算(幹線と地方交通線の混在、分岐駅を通過する列車の特例)
- 運賃計算キロ・擬制キロの使い分けと、JR会社をまたぐときの加算額
- 改札を出る・出ないで特急料金が打ち切りか通算か
- のぞみ・みずほ等の加算、グリーン料金、繁忙期・閑散期
- 団体の割引率と無賃扱人員、端数の処理
- 払いもどし・変更の手数料
1つでも順番を間違えると、選択肢にはその間違いどおりの数字がきちんと用意されています。
だからこそ、判断を1段ずつ区切って練習するのがいちばんの近道です。
JR運賃・料金 計算ドリルの中身
国内試験の6年分(令和2〜令和7年度/2020〜2025)から、公表された問題に含まれるJRの設問をすべて収録しています。
令和2〜5年度は過去問題、令和6・7年度は全国旅行業協会が公表した出題例です。
| 年度 | 問題数 | 出題テーマ |
|---|---|---|
| 2025(R7・出題例) | 5問 | 普通乗車券・新幹線の特急料金・団体運賃・団体の料金・乗車券類の払いもどし |
| 2024(R6・出題例) | 6問 | 普通運賃・新幹線特急料金・グリーン料金・普通乗車券・幼児の運賃・料金・正誤判定・寝台特急サンライズ出雲 |
| 2023(R5) | 7問 | 乗継割引の適用条件(対象料金・乗継駅・乗継日)・地方交通線だけの乗車と途中下車(100キロまでの乗車券)・幹線+地方交通線の運賃計算キロ・学割・団体割引(学生団体・訪日観光団体・無賃扱人員)・新幹線の乗継(のぞみ加算・繁忙期・グリーン車530円引き)・小児・幼児の区分と指定席を使う幼児の運賃・料金・手回り品・紛失再収受・乗り遅れ・払いもどし手数料 |
| 2022(R4) | 7問 | 学生団体のJR運賃料金・乗継割引・幹線+地方交通線の運賃・新幹線の通し料金・在来線特急の特急券・乗車券・特急券・グリーン券の払いもどし手数料・遅延・乗り遅れ・変更・発売日 |
| 2021(R3) | 5問 | 乗継割引・JR北海道をまたぐ運賃・100キロ以下の片道乗車券・新幹線自由席のJR券・JRの規則いろいろ |
| 2020(R2) | 5問 | 乗継割引の適用可否(乗継日の条件・対象駅)・本州と九州にまたがる普通運賃の組み立て・特定都区市内着の乗車券(往復割引・有効期間・払いもどし)・東北新幹線の特急料金とグリーン料金(打ち切り・通算・はやぶさ加算)・特急券・グリーン券の発売日・変更・払いもどし |
| 合計 | 35問 | 解き方ステップ 146個 |
このドリルの特長
- 年度 → 問題 → 解き方ステップの4択の順で、手順ごとに解ける
- 選択肢を選ぶと、その場で正誤と解説が出る(正解は緑、選び間違いは赤)
- 各問題の最後のステップは本試験の設問そのもので仕上げる
- 解いている途中も行程・キロ・料金表をワンタップで確認できる
- 最終答えは公式の正解表と照合して作成
JR計算が不安な人へ
JR運賃・料金 計算ドリル
過去問6年(2020-2025)/全35問・解き方ステップ+採点・note限定¥1,480
- ▶ noteで詳しく見る・購入する(¥1,480) note
- ▶ 無料で2問お試し 登録不要
まずは無料で2問試してみてください
いきなり買う必要はありません。
令和7年度の問56(普通乗車券・営業キロ)と問57(新幹線の特急料金)の2問を、本編と同じ形でそのまま解ける無料お試しページを用意しました。
解いてみて「このやり方なら続けられる」と感じたら、本編に進んでください。
価格と購入方法
「JR運賃・料金 計算ドリル(過去問6年分・全35問)」は、note限定 ¥1,480です。
購入後は、noteに記載のURLとパスワードで本編ページを開けます。
スマホでもPCでも使えて、問題ごとの「最初から解き直す」ボタンで何度でも解き直せます。
よくある質問
総合旅行業務取扱管理者の試験でも使えますか?
使えます。
総合試験の「国内旅行実務」でも、JRの運賃・料金は毎年出題されています。
収録は国内試験の過去問題・出題例ですが、営業キロの通算・特急料金・団体・払いもどしの考え方は共通です。
運賃や料金の額は今と同じですか?
ドリルの金額と規則は、各年度の試験問題(資料)時点のものです。
JRの運賃改定や、乗継割引・往復割引の廃止などで、現在の額やルールと異なる場合があります。
現在と規則が変わっている問題には、問題ごとに注記を入れています。
試験対策では、その年度の資料に示された数字で解く手順を身につけることが大切です。
解説の正確性は?
最終答えはすべて公式の正解表と照合しています。
途中ステップは、問題の資料(キロ・料金表)の数値と、出題年度当時のJRの規則にもとづいて作成しています。
規則の部分は、JR各社の公式の案内でも確認しています。
スマホで解けますか?
はい、スマホ・PCどちらでも、選択肢をタップして採点と解説を見られます。
まとめ
KEY POINTS
JR運賃・料金の計算を得点源にするポイント
- ✓JR計算は答えの暗記ではなく判断の順番で解く
- ✓キロの通算→運賃→料金→割引・払いもどしの順で整理する
- ✓誤答の選択肢はよくある間違いの数字になっている
- ✓ドリルは過去問6年分・全35問、まずは無料2問から
- ✓全科目を体系的に学ぶなら通信講座との併用が効率的
JR運賃・料金の計算は、手順さえ身につけば毎年安定して点が取れる分野です。
一方で、法令・約款・観光地理まで含めた全体を独学で固めるのは時間がかかります。
効率よく一発合格を目指すなら、通信講座で全体を押さえつつ、苦手なJR計算をこのドリルで仕上げる形がおすすめです。
ほかの科目の過去問パックは、オリジナル過去問パック一覧にまとめています。
-
-
旅行業務取扱管理者 オリジナル過去問パック一覧|業法・約款・国内地理・海外地理
続きを見る
国内旅行実務 / JR運賃・料金
JR運賃・料金 計算ドリル
過去問6年(2020-2025)/全35問 ・ note限定 ¥1,480
▼ 画像クリックでnote(詳細・購入)へ ▼
― または、買う前にためしに ―

- 紙のフルカラーテキスト+講義動画
- eラーニング「ManaBun」が学習計画を自動で作成
- スマホ・タブレットでスキマ時間に学習できる
- 国内に合格したら、総合は科目免除コース28,800円
※合格率は2025年度試験の実績(フォーサイト受講生アンケート・公式サイトより)。






